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OUR TEAM

Enterotype:P型

  • Prevotella:14.84%
  • Bacteroides属も10.76%と多い為、PB型に近い。

Microbiome

  • ビフィズス菌:2.79%
  • 乳酸菌:0%
  • 酪酸菌:13.29%
  • 長寿菌(フェカリバクテリウム属菌):10.46%
  • エクオール産生菌(+)

Comment

多様性度と全体的なバランスの良さで、編集長の座を勝ち取ったといわれている。 学生時代の研究テーマが「でんぷん」だったことも、炭水化物をこよなく愛するわが腸内細菌の仕組んだ運命だったのかもしれない。 多様な腸内細菌を従えてきた経験から、バランス感覚を養い、社内外の調整エキスパートとして成長している。多様度が高いのにもかかわらず、乳酸菌比率ゼロであることをコンプレックスに感じ、日々乳酸菌摂取に努めている。

Enterotype:B型

  • B型(Bacteroides型)32.77%

Microbiome

  • ビフィズス菌:5.85%
  • 乳酸菌:0%
  • 酪酸菌:12.69%
  • 長寿菌(フェカリバクテリウム属菌):9.49%
  • エクオール産生菌(+)

Comment

持ち前の「鈍感力」と「記憶力」は、スクスクと育み続けてきたBacteroides属(バクテロイデス)のポジティブエフェクトかと考えている。 元々ヨーグルト嫌いであったが、乳酸菌が0%という結果を踏まえて、乳酸菌を含む発酵食品を日常に取り入れるべく、習慣化チャレンジ中。 発酵について深堀すべく、ユーキャンで「発酵食品ソムリエ」の勉強をコツコツと進めており、2020年中の取得を目指している。 インスタグラムでは、世界の発酵食品をピックすることを日課としている。

Enterotype:P型

  • P型(Prevotella型)33.67%

Microbiome

  • ビフィズス菌:2.35%
  • 乳酸菌:0.03%
  • 酪酸菌:11.16%
  • 長寿菌(フェカリバクテリウム属菌):7.61%
  • エクオール産生菌(-)

Comment

未開の部族並みにPrevotella属が多く、やたらに硬い繊維質の食べ物を好んで食べているのは、腸から叫ぶPrevotella属の声に答えているから。 ややネガティブで記憶力が悪いのも、この菌のせいにしている。 エクオール産生菌は、この腸内フローラ検査では陰性だったものの、尿中エクオール検査ではlevel5の最強分泌能なので未知のエクオール産生菌を保有しているよう。 常在の乳酸菌はほぼゼロと思われ、食事からの日々の乳酸菌摂取の習慣化を目指している。

INDEX

  • Diversity INDEX:多様性指標
  • Gut Immune INDEX:腸管免疫指標
  • SCFA INDEX:短鎖脂肪酸指標

Entero Type

人の腸内フローラは3タイプに分かれる。

B型:Bacteroides属が多い

アメリカ人や中国人に多く見られるタイプだが、最近は食生活の変化により日本人の8割型がこのタイプ。( Cykinso社調べ) 炭水化物摂取が少なく、タンパク質や脂肪分摂取が多い人にみられる。いわゆる肉を主食としている人に多い。肥満になりにくいとされる。 P型と比較して、性格的にはポジティブ思考がちで、記憶力が良い傾向がある。

P型:Prevotella属が多い

アジアや中南米やアフリカなどの農耕民族や未開の部族に多く見られ、穀物やイモ類を主食とし、炭水化物や食物繊維の摂取が多い人、ベジタリアンの人によくみられるタイプ。日本人では1割程度がこのタイプ。(Cykinso調べ) 食物繊維の摂取後に血糖値の上昇を抑えるのはこのタイプの特徴だが、腸内環境が悪化し悪影響を与える場合は、関節リウマチに関連することが知られている。 B型と比較して、性格的にはネガティブ思考がちで、記憶力が悪い傾向がある。

R型:Ruminococcus属が多い

日本人やスウェーデン人に多く見られるタイプとされるが、最近は食生活の変化で日本人には少数派になってきた。(Cykinso調べ) 雑食型の食生活によくみられる。 ルミノコッカス属が腸内に増加すると糖質や脂質の蓄積が促進される可能性があり、脳梗塞や心筋梗塞の発症と関連するといわれている。
参考:Arumugam M, Raes J, Pelletier E et al. Enterotypes of the human gut microbiome. Nature. 2011 May 12;473(7346):174-80. doi: 10.1038/nature09944. Epub 2011 Apr 20.