こんにちは、WELLMETHODライターの廣江です。

「フケが急に多くなり、痒みがでてきた」
「髪の毛の生え際や耳の裏など、皮脂が多く出る部分に皮膚炎ができる」

といったことで、悩んだことはありますか?
もしかすると、これらの症状は「脂漏性皮膚炎」かもしれません。

実は、筆者も10代の頃に皮膚科を受診して、「脂漏性皮膚炎」と診断された経験があります。

鏡で自分の姿を見るたびに、ポロポロとした異常なフケと顔にできた湿疹に、ため息をついていたことを今でも覚えています。

「脂漏性皮膚炎」は、名前の印象から「油分を足さなければ、症状が改善するのでは」と思われがちです。

しかし、大切なのは「保湿」と「油分」のバランスです。中でも保湿は、肌のバリア機能を高めるために十分行うことが大切です。

では、脂漏性皮膚炎は、どのように保湿を行うのが良いのでしょうか。

「保湿に使う基礎化粧品などはオイルフリーのものが良いの?」
「脂漏性皮膚炎に効果的なスキンケアは?」

など、疑問もあることと思います。

今回は、脂漏性皮膚炎の症状や原因、予防するためのスキンケアのコツについてご紹介したいと思います。

1. 脂漏性皮膚炎とは

脂漏性皮膚炎とは、名前のとおり「皮脂が多く分泌されることにより、引き起こされる皮膚炎」です。

白~黄色の脂っぽいフケや、鱗状のフケの固まりなどがみられ、赤みを帯びた「粉ふきいも」のようにポロポロと皮膚が剥け落ちることもあります。

粉吹き芋

脂漏性皮膚炎は、頭皮全体・額の生え際・小鼻の脇・眉間~眉毛・耳の裏やその周りなど、皮脂の分泌が多い場所によく見られます。(※)

(※)同様の部位にできる区別のつきにくい湿疹には、「脂漏性皮膚炎」のほかにも酒さ(赤ら顔)や酒さ様皮膚炎、や接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹などがあります。放置しても改善しないことが多いため、皮膚科での適切な診断やスキンケア指導を受けましょう。

▼【医師解説】接触皮膚炎とは?かぶれやすい部位別の原因と対処法

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▼アトピー性皮膚炎|化粧品の選び方・スキンケアのポイントと日常で気をつけること

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2. 脂漏性皮膚炎を引き起こす要因

脂漏性皮膚炎の原因はすべてが明らかになってはいませんが、いくつかの要因により皮脂の分泌が増加し、炎症を起こすと考えられています。

脂漏性皮膚炎を引き起こす要因には以下のものが考えられています。

2-1. 脂漏性皮膚炎の主な要因

脂漏性皮膚炎の主な要因については、以下の通りです。

1. 遺伝的要因によるもの

もともと皮脂の分泌が多い家系であると、脂漏性皮膚炎が起こりやすくなります。

2. 環境的要因によるもの

時計 生活サイクルイメージ

間違った洗顔方法やスキンケア、偏った食生活、生活サイクルの乱れによる睡眠不足は、皮脂の分泌を乱し、脂漏性皮膚炎を引き起こしかねません。

さらに紫外線は皮脂を脂肪酸に分解したり、活性酸素を発生させることで、皮膚炎が悪化する原因にもなります。

3. ストレスによるもの

ストレスの蓄積は皮脂の分泌を増やし、脂漏性皮膚炎を悪化させる可能性があります。

4. 皮膚の常在菌であるマラセチア菌によるもの

皮脂の分泌が過剰になることで、皮膚の常在菌の一種であるマラセチア菌が増えることが皮膚炎を引き起こす原因と考えられています。
次項から詳しく触れていきます。

2-2. マラセチア菌とは

近年、脂漏性皮膚炎との関係性で皮膚の常在菌である「マラセチア菌」が注目されています。

マラセチア菌とは、健康な皮膚にも存在する常在菌でカビ(真菌)の一種です。

マラセチア菌は、皮膚にある皮脂を栄養としている菌ですが、本来、皮脂の分泌が正常に行われている場合、肌トラブルを起こすなどの悪さはしません。

マラセチア菌は、皮脂のトリグリセリドを分解して、遊離脂肪酸に変化させます。
皮脂が過剰に分泌することで、皮脂をエサにするマラセチア菌が増殖します。

この遊離脂肪酸が、皮膚へ刺激となり、皮膚炎が起こります。さらに、この増殖したマラセチア菌自体も皮膚に炎症を引き起こすと考えられています。

3. 脂漏性皮膚炎の治療方法

塗り薬

・抗真菌外用薬
・ステロイド外用薬
・抗ヒスタミン剤・アレルギー剤(内服)
・保湿剤

一般的に、脂漏性皮膚炎の原因菌とされている「マラセチア菌」の増殖を抑えるために、抗真菌外用薬を使用します。
頭皮の場合は、抗真菌剤・ミコナゾールが配合されたシャンプーもあります。

脂漏性皮膚炎の症状が強い場合、抗炎症作用をもつステロイド外用薬を使用して治療する場合があります。

また、痒みが強い場合は、症状をおさるために、抗ヒスタミン剤・抗アレルギー剤を内服することもあります。

乾燥が強いために皮脂分泌が過剰になっている場合には、保湿剤を使用する場合もあります。

放置しても改善しないことが多いため、自己判断で使用するのではなく、皮膚科を受診し、医師の指示のもと使用回数や使用期間をきちんと守ることが大切です。

4. 脂漏性皮膚炎を予防するための生活上の注意点

脂漏性皮膚炎は、皮脂分泌の乱れにより引き起こされます。

まずは、皮脂の分泌の乱れを整えるために、普段の生活習慣を整え、正しい洗顔やスキンケア方法を身に付けましょう。

4-1. 洗髪や洗顔はやさしく丁寧に行う

シャンプー

脂漏性皮膚炎を予防するためには、洗髪や洗顔を行い、皮膚の状態を清潔に保つことが大切です。

しかし、フケや過剰な皮脂をしっかり落としたいがために、1日に何度も洗浄剤で洗ったり、ゴシゴシと頭皮を洗ったり肌をこすったりすると、かえって炎症を悪化させてしまう恐れがあります。

洗髪する際は、シャンプーをよく泡立てて、指の腹でなでるように洗うことを意識しましょう。

洗顔方法については、以下の方法を参考にしてみてください。

また、洗髪や洗顔の石けんやシャンプーは、洗浄力が強すぎない低刺激性のものを使用しましょう。前述したようにマラセチア菌の増殖を抑えるシャンプーを使用することで改善する場合もあります。 

1. 適切な洗顔方法

肌に負担をかけずに洗顔するためには、以下のステップを順番に踏みましょう。

(1)ぬるま湯(30~34℃)を軽く肌にかけるように予洗いを行いましょう。

(2)洗顔料を十分泡立てましょう。きめ細やかで弾力のある状態が目安です。洗顔ネットを使用すると簡単です。

(3)皮脂の多いTゾーンから泡をのせ、Uゾーン、目元や小鼻へと円を描くように指の腹でやさしく伸ばしましょう。このとき、指が肌に直接触れないように泡をクッションにして行うことが大切です。気になる部位は優しく丁寧に洗いましょう。

(4)すすぎ残しのないように、丁寧にやさしく泡を洗い流しましょう。タオルで顔を拭く際は、ゴシゴシとこすらず、顔全体をタオルで抑えるように水分をふき取りましょう。

▼洗顔手順で肌質が変わる! 美肌を作る5ステップ[タイプ別・洗顔料種類付き]

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4-2. 十分な保湿で乾燥知らずの肌を作る

皮膚の乾燥は、肌のバリア機能を低下させ、逆に皮脂分泌を増加させる可能性があります。そのため、乾燥を放置すると、脂漏性皮膚炎を悪化させることにつながります。

そのため、十分な保湿を行い、肌のバリア機能を高めることが大切です。

乾燥知らずの肌を作るポイントを以下でご紹介します。

1. 乾燥しやすい時期は加湿器をセットする

加湿器

夏場の冷房や冬の暖房がきいている部屋では、気が付かないうちに乾燥が進み、肌も乾燥状態になりがちです。

肌の乾燥対策のため、部屋に加湿器を置き、皮膚の水分を保ちましょう。

最近では、ペットボトルに挿して使用する手軽な加湿器もあるため、デスクワークの横に置いても良いでしょう。

2. 熱いお風呂やシャワーは避ける

熱いお風呂やシャワーは肌の必要な皮脂までも洗い流してしまう危険性があります。

皮脂は32℃を超えると、溶け出します。理想としては、40℃以下に設定し、ゆっくりつかるようにして、皮脂を取りすぎないようにして体を温めましょう。

濡れた皮膚は、タオルでゴシゴシと拭き取らず、やさしく水分を抑えるように拭き取りましょう。

一般的に、シャンプーや洗顔フォーム、ボディーソープなどは、皮脂を取りすぎてしまう合成界面活性剤入りのものが多いです。
ラウリル酸、ラウリン酸という成分が成分表示にある場合、洗浄力が強い合成界面活性剤が配合されたものですので、なるべく避けたいところです。

商品選びや使い方には注意しましょう。

3. 水分補給を十分に行う

肌の乾燥対策には、内側からの水分補給も大切です。

とくに冬場など外気の湿度が低いと、気が付かないうち体から水分が蒸発し、肌も乾燥しがちです。

暑い夏場はもちろん、喉が渇いていない冬場も、こまめに水分補給を行いましょう。

また、内臓を冷やさないためにも、温かい飲み物や汁物を食事に取り入れることがおすすめです。

▼【医師実践】乾燥知らずな冬の肌を保つために今からやるべき10の基本

https://wellmethod.jp/winter-dry/

4. シンプルケアを意識した十分な保湿

シンプルスキンケアをする女性

脂漏性皮膚炎を予防するためには、十分な保湿を行い、バリア機能を高めることが大切です。

そのためにも、徹底した保湿ケアを行いましょう。

ここで注目したいポイントが「肌摩擦を増やさない」ことです。

肌摩擦とは、ゴシゴシと強い力で行う洗顔や、力を入れたマッサージ、タオルでゴシゴシ肌を拭く行為などで起こる肌への摩擦のことです。

肌摩擦が肌への刺激となり、皮膚トラブルにつながるといわれています。

このことから、スキンケアアイテムを何工程も重ねる行為も、かえって肌摩擦を悪化させてしまい、肌トラブルのきっかけになる恐れがあります。

保湿ケアをする際も、なるべく肌への負担を軽くする「シンプルケア」を目指して保湿を行いましょう。

また、脂漏性皮膚炎で、完全なオイリー肌の場合は、オイルフリーの基礎化粧品の使用がおすすめです。
油分は炎症の悪化を招くこともあるので、可能であれば成分をチェックしたうえで、基礎化粧品を選びましょう。

▼美肌を叶える「シンプルケア」とは? 摩擦を軽減させるための5つのコツまとめ

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5. スキンケアはセラミド入りのものを選ぶ

乾燥しているのにも関わらず、皮脂分泌が多い場合には、基礎化粧品選びが難しいところです。
スキンケアで保湿をする際には、「セラミド」入りのものがおすすめです。

保湿成分といえば、コラーゲンやヒアルロン酸などさまざまな成分が思い浮かびますが、皮膚にはバリア機能があるため、これらの成分は肌に浸透しにくいといわれています。

一方、皮膚の細胞間にある脂質の「セラミド」は、皮膚のもっとも外側にある角層でラメラ構造という層を作り、皮膚の水分を保持するため、皮膚の上からつけても保湿効果が期待できます。

これらのことから、保湿効果の高いスキンケアアイテムを選ぶ際は、「セラミド」が入っているものを選ぶと良いでしょう。

▼【医師実践】乾燥知らずな冬の肌を保つために今からやるべき10の基本

https://wellmethod.jp/winter-dry/

▼医師が実践する!本当に潤う乾燥対策とは?

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4-3. 生活サイクルを整え、ストレスリリースを心がける

アロマランプ

ストレスは皮脂の分泌増加に大きく影響します。

まずは、自分なりのストレス解消法を見つけ、ストレスとうまく付き合えるようにしましょう。

好きな音楽やアロマを焚いてリラックスするなども効果的です。

適度な運動やストレッチはストレス解消だけではなく、全身の血の巡りも良くするためおすすめです。

また、「睡眠不足は肌の敵」といわれるように、肌トラブルを防ぐためには十分な睡眠が必要です。

毎日の睡眠の質を高めるためにも、決まった時間に起床する、朝日を浴びる、夜はスマホやテレビからのブルーライトをカットする、シャワー浴ではなく入浴を行うなど生活サイクルを整えましょう。

4-4. 紫外線を避ける

紫外線は、皮脂を分解し、脂肪酸に変えて皮膚炎を悪化させる原因となります。
また、活性酸素を発生させ、皮膚の炎症を促進したり、バリア機能を低下させたりします。

そのため、普段から日焼け止めクリームや日傘など、UV対策のできるアイテムを使用して、紫外線に直接当たらないようにしましょう。

夏場はもちろん、紫外線は年中降り注いでいるため、日頃からの心がけが大切です。

4-5. バランスのとれた食生活を意識する

バランスの取れた食事

脂漏性皮膚炎を予防するために、暴飲暴食は避け、バランスのとれた食生活を意識しましょう。

とくに脂肪分や糖質を多く含む食事は、マラセチア菌のエサとなる皮脂が過剰に分泌し、炎症を悪化させる原因になります。
脂肪は、細胞の原料となる必須のものですが、動物性脂肪や炎症を促進するオメガ6系脂肪酸、トランス脂肪酸など酸化・劣化しやすい油のとり過ぎを避けたいところです。

オメガ3系脂肪酸であるEPA、DHAを豊富に含む天然の魚の脂、またリノレン酸を多く含むあまに油、えごま油、麻の実油などは積極的にとりましょう。

加工油脂、マーガリン、ショートニングなどの油を多く含む加工食品、インスタント食品の摂取を控えましょう。

脂肪分や糖質の取りすぎに注意するほか、皮脂分泌を適正化し、肌代謝を改善するビタミンB群を積極的にとりましょう。

ビタミンB群は動物性食品に多く含まれるものの、日常的な摂取が難しいビタミンで、現代人に不足しがちです。発酵によっても増えるため、発酵食品も日常的に摂取しましょう。

腸内環境が良く、ビフィズス菌が活躍していると腸内でも生産されます。バランス良くビタミンB群を摂取するには、ビタミンBコンプレックスが含まれるサプリメントもおすすめです。

5. 40歳を越えた女性の肌の保湿には「WELLMETHOD」オールインワンゲルがおすすめ

WMオールインワンゲル

肌への十分な保湿は、脂漏性皮膚炎を予防する上で大切なポイントです。

しかし、保湿をしっかりしたいがために、いくつものスキンケアアイテムを塗り重ねて、肌摩擦を起こすことは、かえって肌トラブルを招きかねません。

そこで、おすすめしたいスキンケアアイテムが、肌摩擦を最小限にとどめ、女性にうれしい保湿成分が配合されている「WELLMETHOD®オールインワンゲル」です。

「WELLMETHOD®オールインワンゲル」は、大人の女性のために、株式会社ダイセルが運営する大人の女性のためのウェルエイジングブランド「WELLMETHOD® (ウェルメソッド)」から、2021年6月22日に発売されたスキンケアアイテムです。

この章では、肌の保湿に「WELLMETHOD®オールインワンゲル」をおすすめする理由をご紹介します。 

▼WELLMETHOD(R) オールインワンゲル

https://www.daicel-shop.jp/products/detail/67?utm_source=wellmethod&utm_medium=shirouseihihuen&utm_campaign=wellmethod

5-1. 肌摩擦を最小限にとどめるシンプルケア

「WELLMETHOD®オールインワンゲル」は、化粧水・乳液・美容液・クリームといったスキンケアに必要な4つの機能が一つとなった「肌摩擦を最小限にとどめる」オールインワンタイプのスキンケアアイテムです。

さらに、何度も塗り重ねなくて済むため、忙しい女性には身支度する時間の短縮にもつながります。

5-2. 衛生的で持ち運びも便利なチューブタイプ

オールインワンゲル

「WELLMETHOD®オールインワンゲル」では、衛生的で持ち運びにも便利な「薄型のチューブタイプ」を採用しています。

チューブタイプは、ホコリなどが入りにくく衛生的な上に、使用する分だけ取り出せます。

5-3. 女性にうれしい「塗るセラミド」&「エクオール」を配合

「WELLMETHOD®オールインワンゲル」では、乾燥ダメージから守る「セラミド」、ふっくらなめらかな肌へと導く「エクオール」、ピンとしたハリやつややかな弾力を期待できる「ナールスゲン®※1」を配合しています。

※1 保湿成分、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル
ナールスゲンは株式会社ナールスコーポレーションの登録商標です。

5-4. 「WELLMETHOD®オールインワンゲル」を実際に筆者が使用した感想

WMオールインワンゲル

読者の方の中には、「時間やお金をかけるほど、肌はきれいになる」と思っている方もいるのではないでしょうか。

実は、筆者も「WELLMETHOD®オールインワンゲル」に出会う前まで、「オールインワンゲルの保湿効果は高くないのでは」と疑っていた一人でした。

しかし、セラミドでのスキンケアと、シンプルケアを叶えるために「WELLMETHOD®オールインワンゲル」を使用してからは、翌朝の肌が以前よりもプルプルでモチモチになり驚きました。

化粧のノリも良くなり、友人に「何か良いことあった?」なんてうれしいお言葉も。実際に使用してみて、「これ一本で良かった」と思える製品です。

さらに、1回の工程で肌のスキンケアが完成するため、慌ただしい毎日の中で時短できる点もお気に入りのポイントです。

女性にとって大切な成分「セラミド」や「エクオール」、「ナールスゲン」配合であることや無香料、無着色、パラベン無添加であることも肌にうれしいですね。

6. 正しい洗顔やスキンケアを見直し、脂漏性皮膚炎を予防しましょう

スキンケアで脂漏性皮膚炎を克服する女性

脂漏性皮膚炎を予防するためには、日頃の生活習慣や洗顔方法、スキンケアの見直しが大切です。

脂漏性皮膚炎になったことがある方も、なったことがない方も、まずは毎日の洗顔方法が適切であるか、十分な保湿はできているか、生活サイクルが乱れていないか、これを機会に見直してみてはいかがでしょうか。

とはいえ、私たち40代~50代の女性は、仕事・家事・育児・介護…と自分のために使える時間は限られています。

だからこそ、先ほどご紹介したスキンケアアイテム「WELLMETHOD®オールインワンゲル」の活用がおすすめです。

肌にやさしいシンプルケアが叶ううえに、慌ただしい朝の支度の中ではうれしい時短効果など、忙しい私たち世代の女性にはピッタリのアイテムです。

生活習慣の見直しはもちろんですが、自分の肌のためにも、まずはスキンケアアイテムから見直してみてはいかがでしょうか。

輝く未来と私たちのために、できるところから少しずつ取り組んでいきましょう。

この記事の監修は 医師 桐村里紗先生

【医師/総合監修医】桐村 里紗
医師

桐村 里紗

総合監修医

内科医・認定産業医
tenrai株式会社代表取締役医師
日本内科学会・日本糖尿病学会・日本抗加齢医学会所属

愛媛大学医学部医学科卒。
皮膚科、糖尿病代謝内分泌科を経て、生活習慣病から在宅医療、分子整合栄養療法やバイオロジカル医療、常在細菌学などを用いた予防医療、女性外来まで幅広く診療経験を積む。
監修した企業での健康プロジェクトは、第1回健康科学ビジネスベストセレクションズ受賞(健康科学ビジネス推進機構)。
現在は、執筆、メディア、講演活動などでヘルスケア情報発信やプロダクト監修を行っている。
フジテレビ「ホンマでっか!?TV」には腸内環境評論家として出演。その他「とくダネ!」などメディア出演多数。

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著作・監修一覧

  • ・新刊『腸と森の「土」を育てるーー微生物が健康にする人と環境』(光文社新書)
  • ・『日本人はなぜ臭いと言われるのか~体臭と口臭の科学』(光文社新書)
  • ・「美女のステージ」 (光文社・美人時間ブック)
  • ・「30代からのシンプル・ダイエット」(マガジンハウス)
  • ・「解抗免力」(講談社)
  • ・「冷え性ガールのあたため毎日」(泰文堂)

ほか

廣江 好子

【ライター】

美容・健康ライター。
ダイエッター歴○十年から脱却した、美を愛するアラフォー健康オタク。
趣味は料理と筋トレ。

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