みなさまこんにちは、WELLMETHOD編集長で、メノポーズカウンセラーの栗本です。

まずはじめに、メノポーズとは、閉経のこと。
メノポーズカウンセラーは、閉経にまつわるあれこれのカウンセラーということですね。
この記事では更年期~閉経期、閉経後の期間のことを「メノ期」と呼ぶことにします。

1.女性活躍推進とカラダの話

1-1.経済損失6300億円

経済損失イメージ

2020年はフェムケア元年と称され、その頃から更年期や生理の貧困など、これまでタブー視されがちだった社会問題が少しずつ取り上げられるようになりました。フェムケアやフェムテック、メノテックなどという言葉を目にすることも増えました。

そんな中、昨年NHKと専門機関が算定した「経済損失6300億円」という数字。
40代50代の女性が更年期に離職する、その人数が57万人、そして経済に与える影響が、1年間で6300億円というのです。

1-2.いつまで働けますか?

この数字をみて最初に思ったのが、私はいつまで働けるんだろうか、ということです。

もちろん、働く女性だけでなく家を守っている女性にだって同じようにメノ期の不調はやってきます。家庭における働き手としての生産力が不足すれば、それをパートナーがサポートせざるを得ないわけで、経済に与える影響はさらに大きいことが推察できます。

いつまでも健やかな変わらぬ毎日を送りたいと思っていても、どう頑張ってもままならないときがやってきたら?

私自身、管理職として任される仕事も増え、まだまだ挑戦したいこともたくさんあります。欲張りな展望はしっかり持っているものの、思った通りに事がすすまないことも多くなりました。

その、うまくいかない一番の原因は、時々襲ってくる体調の波です。

更年期の不調を感じている女性

1-3.私一人くらいが離脱しても・・・

漠然とした不安を感じると、もしかしたら私は道半ばで「もう無理!」ってなるかもしれないなぁと思うわけです。

たとえ私一人くらいがこの社会から離脱してしまっても、会社や世間は何の変化もないだろうとも思います。

でも、「もう無理!」となる女性が、日本全国に57万人もいて、それに伴うさまざまな損失がそんなに大きな数字になるのであれば、一人でも多くの女性が、それを避ける方策を早めに準備するお手伝いをしたいと思うようになりました。

2.メノ期の備えとは

更年期

身体が女性であれば、閉経は遅かれ早かれいつか必ずやってきます。
生殖期を終えることは、なんだか女性が終わるようでマイナスなイメージもあるかもしれません。

でも人生は100年続く時代。50歳で閉経を迎えるなら、人生の半分はメノ期ですごすわけなので、女としての新しい人生がはじまる、くらいに思っておくべきでしょう。

閉経前後の5年、合計10年間は、ふんだんに分泌されていたエストロゲンの分泌量が、閉経後の低値におちつくまでの変化の期間にあたります。

でもここで感じる変化に、為すすべがないわけではありませんし、すべての人が体調の波を感じるわけでもありません。
だから絶望する必要はないのです。

2-1.未来に起こることを事前に知っておく

更年期 生理用品とくに45歳前後の方。
頭のどこかでは、もしかして? と思っているのに、

まだ毎月きているし、そんなはずはない。
なんとなく感じるけど原因がイマイチわからないしまだまだ先の話!

こんな風に思っている方も、大変多くいらっしゃるようです。

でも、数年以内には変化の波の真っ只中。私に限ってまだそんなはずは・・・と気付くのが遅くなるよりも、早めに「もしかしたら」と準備することをおすすめします。

それには、このメノ期にどんな体の変化が起こるのかを事前に把握しておくことが大切です。「備えあれば憂いなし」とはまさしくその通りで、今までにない不調が襲ってきても、何も知識がない状態と、見聞きした状態では、心構えが違います。

メノ期の不調の基本情報は、コチラの記事もご確認ください。

▼更年期症状を疑ったら⁉ 失敗しない受診のコツを医師が伝授

https://wellmethod.jp/menopausal-symptoms/

3.エクオールは世界を救う

「エクオール」は、大豆イソフラボンのひとつダイゼインが腸内細菌によって代謝されてできる物質で、エストロゲンと同じような化学構造を持っています。

3-1.大豆ではなくエクオールとして

大豆 エクオール

おなかの中の腸内細菌に、エクオール産生菌がいない場合は、大豆製品や大豆イソフラボンのサプリメントを摂っても、エクオールへの変換がなされずに良い結果につながらないといわれており、エクオールを「つくれる人」と「つくれない人」をチェックすることもできます。

たとえエクオールを「つくれる人」であったとしても、豆製品の食事摂取が少なかったり、腸内環境が悪化していて、エクオール産生菌がいるのに働かない状況だった場合は、エクオールとしての摂取が良いとされています。

婦人科や整形外科で、エクオールの摂取が推奨されることもありますし、私の友人は美容皮膚科で勧められたといいます。

当社は、長年培った嫌気性発酵や培養の技術、つまり酸素のない腸の中で起こる腸内細菌の働きや培養を想定した研究によって、この「エクオール」を健康食品の原料として販売している強みがあります。

3-2.女性の「まだやれる」を応援

WELLMETHODソイエクオール

女性がマイノリティと感じるほど男性が多い当社ですが、女性のためのエクオールが開発され、40代からの女性に向けたWELLMETHODソイエクオールを販売できていることは自慢できることのひとつです。

だって、世界中のすべての女性の「まだやれる」という気持ちを後押しすることができるから。

自信を持っておすすめする「WELLMETHODソイエクオール」は、私の未来を明るくするだけじゃなく、日本中、もしかしたら世界中の女性を救うかもしれないし、それは確実に未来を明るくすることに繋がっています。

あなたもメノ期のベースサプリとして、WELLMETHODソイエクオールをはじめてみませんか?

この記事の執筆は 栗本 雅子

【メノポーズカウンセラー/WELLMETHOD/エディター/ライター】栗本 雅子
メノポーズカウンセラー

栗本 雅子

【WELLMETHOD/エディター/ライター】

1978年生まれのB型。ヘルスケア業界に15年従事したのち、2018年11月より現職(株式会社ダイセル)。
新規事業であるヘルスケア部門に配属。「生活者に役に立つことしか伝えない」がモットー。
好きなものは、猫、着物、相撲、でんぷん。趣味はカメラ。家族は猫5匹と夫ひとり。

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